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元ひきこもりがベトナムに駐在する話

ベトナム、駐在員、HSP,HSS,座禅

http://www.dgbas.gov.tw/public/data/accounting/nonprofit/104/乙302.xls

 

アメリカの医療制度は日本より悪いと思う。日本人はこの悪い制度と比べて良いと思っているようだが、台湾と比べれば日本はかなり悪い。

 

台湾の保険料収入は5721億元、GDPはこの年は16.6兆台湾元だったので対GDPで保険料は僅か3.5%、赤字金額は僅か1700万台湾元程度と無いに等しい。政府からの税金投入は生活困難者と無医地区は保険料を政府が支払っているので、その保険料だけ。

 

台湾では既に電子カルテが出来上がっており、写真付きのプラスチック製ICカードを医療機関のPCからの通せば、台湾で受診した医療機関で記録した定期検診データ、レントゲンデータ、薬歴全てのデーターが参照できる。

 

健康保険の自己負担は1回50元それにその医療機関の独自に定めた掛號費50元から100元で100元から150元(日本円で500円弱)だけ。これは歯科でも同じ。ただし、高い医薬品を使った場合少し自己負担が増える。癌や難病等で入院を伴う治療は無料になる。

 

台湾は政府財政を見てもそうだが、全て効率が良い。台湾の国民負担率は僅か10% 日本の1/4以下で道路も広く電線の地中埋設も市街地はほぼ完了している高効率ぶり。日本も政府効率を良くすればもっと安い健康保険料でやっていけるんじゃないかと思う。